【違法アップロード?】貴重な映像もYouTubeの良いところ【それもまたよし】

YouTubeといえば、
人気テレビ番組の違法アップロードも問題視されてますよね。
テレビで飯食ってる人間からすれば
絶対に見て見ぬふりできぬ状態なんだけど、
いちユーザーとしてはその逆の立ち位置になる。
誹謗中傷の件もそうだけど、
ネットって長い間無法地帯の歴史があるからさ。

まーそれは置いといて、
今回は見入ってしまった古い番組の紹介です。


フジテレビ「クリティクス」
放送作家・小説家の景山民夫がホストを務めるトーク番組。
様々なジャンルのゲストを招き、トークを繰り広げる
動画の放送回は1989年のもの(らしい

情報少なくて申し訳ない。
だってWikiすらないんだもん。


お笑いもそうだし歌もそうなんだけど、
古いテレビ番組が好きなんです俺。
女性見てると1970年代後半から80年代が
めちゃくちゃドンピシャで可愛いんだよなぁ。


この番組では景山さんとゲスト1人が2Sで喋るだけ。
でもそのメンツが超豪華。
伊丹十三 中島らも 野坂昭如 淀川長治 立川談志

全員名前は知ってるんだけど、
この人たちが存命だった時、番組を放送していた1989年に
どんな立ち位置でどんな活動をしていたのかを全く知らない。
景山さんについても初めて「放送作家の人」っていうことを認識した。

景山さんの姿を見てまず思ったのは

小林賢太郎に似すぎ



そんな人が偉人達と延々深い話をする。
演者は2人、カメラは3台くらい。
それだけで十分なんよ。

今でも通用するパッケージなんだろうけど、
誰が適任なのかを考えると難しい。
なので景山さんのポジションは小林賢太郎でいいと思う。



こういう昔の番組を見ると時間が永遠に取られる。
まず同時進行で出演者の人生をWikiで調べて、
作品名などが出てくればそれも調べる。
関連人物の話になればその人のWikiまで掘る。
そして気になった人のワードで検索して、
他の動画に移動する。


これの繰り返し。マジおすすめ。



自分もこうした偉人たちの年齢に少しずつ近づいているため
なんか不思議な気持ちになる。
「え、この人この時俺と同い年か。こんな感じだったんだな」って。



自分が知らない過去の名作ともいえる番組が出てくる。
YouTubeが無かったらそんなこと体験できなかったんだ。


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