【才能とセンスの塊】Blumio



小学校高学年から高校辺りまではRAP聞いてた少年でした、はい。
当時はDragon AshやZEEBRAといった有名どころが
ヒットを飛ばしてましたが、
そうした流れから知ったのがスケボーキング。
その後デビュー直後のRIP SLYMEやケツメイシにハマり、
さんぴんCAMPあたりのアーティストをひたすら掘ってました。
最終的にはDOBERMAN INC、韻踏合組合あたりまで聞いて
Reggaeに流れ、その後のHIPHOPシーンについては詳しく知らないって感じ。
フリースタイルダンジョンとか流行ったけど、
あんまり響いてなかった。



まぁ、そういった前置きがあったうえで最近衝撃を受けた
アーティストが今回紹介するBlumioです。




Blumioのバズった動画として、
「ラッパーモノマネ」と「ブライアンへのアンサーソング」が知られています。
正直、2本とも自然と見たもののBlumioというアーティストの
完全な認知まではいかなかったです。
「あー器用だし面白い動画だ」くらいの。



そして一気に心を掴まれて持っていかれたのが、
YouTubeのトップ画面で何気なくクリックしたこの曲でした。




ちょっとコミカルなタイトル、
でも内容はリアルというか生っぽいというか、
そしてMVが良い。
そんな内容のリリックをオシャレな曲に乗せちゃう。
最初聞いたときは韻シストっぽいなと思いました。

んで、「Blumio」を検索したら最初の2本の動画が出てきて 
「あ~この人なんだ!」と認知するに至りました。


Blumioとは

そんなBlumio、調べれば調べるほど面白い。

Blumio
本名:國吉史生〈くによし ふみお〉
1985年2月16日 –
日本人の両親の元、ドイツで生まれる。
少年時代からRAPに打ち込み、
プロデューサーDone Toneにスカウトされる。

なるほど、
見た目とギャップのあるセンスはドイツのものなのか…
その後2016年に活動を日本に移しています。
突如Youtubeに現れた感があるのはそのせいかなと。


で、今回のメインコンテンツは
ドイツ時代に作られた「Hey Mr. Nazi」という曲です。

1700万回再生




そらドイツで有名な日本人と呼ばれるわ。
元動画はドイツ語でのRAP。
最近本人が日本語字幕を付けた動画をアップしたので、
そちらをご覧ください。





“面白ラッパー”のBlumioがドイツ語でRAPしてる!!!
それだけで心惹かれる曲なんだけど、
ヤバいのはその内容。
詳しくはニートtokyoで語っているのでこちらご覧ください。

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