【これぞプロの】天然食材ハンター谷田圭太【仕事】

YouTubeってのは、人気の動画を追っかける一方で、
これから伸びるであろう“青田買い”的なチャンネルを見つけるのも
楽しみの一つだと思うんだよね。

どのジャンルでもそうか。
このサイトもその可能性あるから要チェックやで。
まぁそれは置いといて。

面白いチャンネル見つけました。
それが、こちらです。

天然食材ハンター谷田圭太の 野人塾!



チャンネル名通り、天然食材ハンター「谷田圭太」さんが
天然の食材を求める動画が並ぶチャンネルです。
例えばこんな感じ。


この回は「カミツキガメ」を捕獲。
近年ちょくちょく耳にする危険な外来種として知られる
カミツキガメを少年のような谷田さんが
探し回るというもの。
最後に捕獲したカミツキガメをから揚げにして食べるという
捕獲+調理というのがこのチャンネルの流れです。

なぜ伸びる?

まぁ、先ほどの動画を見れば「面白い」というのは
誰でも感じることとは思いますが、
テレビマン目線として感じたことを述べます。

①谷田さんのテンションが良い
②幅広いターゲット層
③撮影・編集にプロが関わっている


①に関しては、テレビにも出演していることもあるし、
谷田さん自身が自然が大好きなので
まさに少年のような目の輝き。
この“動画映え”が②のターゲット層にも繋がってきます。
このチャンネルの趣旨としては
「子供たちに自然の良さを伝えたい」という部分が
中心にあります。
自然の危険から漁業権の話まで、
子供に向けた情報発信に努めているというのが
ひしひしと感じられる。


こういう自然系の遊びで思い起こされるのが
初期の「釣りよかでしょう」なんだけど、
谷田さんはその道のプロです。
このプロが③の撮影・編集のプロと映像を作ると、
テレビクオリティの動画が出来上がります。
谷田さんの動画を見ると、撮影や編集の担当は
恐らくテレビの制作に携わっている人です。
素人じゃあそこまでインサートを意識した撮影ができないし、
テロップもMもテレビっぽい作りです。

谷田さんは名前だけのチャンネルを開設していたようだけど、
こちらは登録者数が100人未満。



1人でやろうとすると、素材そのままの動画だけど、
プロのスタッフがつくことによって本当にテレビのような
クオリティです。
恐らく谷田さんも自分の伝えたいことが、
より広められると感じているのではないでしょうか。

YouTubeの新たな可能性

このチャンネルで一番感じたことは、
一流の人にテレビの制作経験者が関わると、
動画のクオリティがぐっと上がるということ。
YouTubeの歴史でいうと、
①素人がYouTubeを使いテレビとは一線を画す動画
⇒HIKAKINとかはじめしゃちょー
②芸能人がYouTubeに参戦
⇒カジサックとかオリラジ中田とか

②で新しかったのが、
テレビ時代の知り合い(ディレクターとか)と組んだこと。
この辺からテレビ業界で働く人も芸能人と組んでYouTubeに
入り込んでくるようになりました。
それが、谷田さんのように芸能人以外の人も
プロと組むようになることで、新たな可能性を見出している気がします。


「テレビとネットの融合」。
いよいよ、本格的なカラムーチョになってきたと感じます。

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