【センスやばい】只野散歩【ウナちゃんまん】

無数の動画が日々上がっているYouTubeの世界では、
人気のチャンネルでも外注したりで
テンプレ化している感が強いけど、
極稀にセンスが爆発しているチャンネルがある。

例えばボクシングの横浜光ジム「A-SIGN.BOXING.COM」の
‟六大”こと石井六大の編集。

ほかには、ハイクオリティーな画質で料理をテーマに制作している
「Genの本棚食堂」別チャンネル「世界の皿さんぽ」。


‟やかましい男による”シリーズは
ナレーションのセンスが素晴らしい。


一応俺も映像に関わる仕事をしているんだけど、
足元にも及ばない「これは凄い」って思う人たちがチラホラいる。
前から知ってはいたものの、
最近「やっぱ凄いな」って思ったのを今日紹介します。

配信者をいじり倒す「只野散歩」

テレビよりも視聴者に近く、その人生や個性を映像で発信していく。
今ではYouTuberがその位置にいるんだけど、
それ以前はニコニコ生放送の【生主】たちが占めていました。
2008年~2011年頃がそのピークで、
ネット界の人気者といえばニコ生に居るという印象。

そんな生主出身の配信者たちの映像を編集、
作品を制作しているのが「只野散歩」。
まず1本見てみよう。

知らない人は「なんだこのオッサン」なんだろうけど、
この人こそ知る人ぞ知る生主【ウナちゃんマン】です。
東京・国立のプリマベーラでケロちゃんと娘、そしてペットの部長&ぐーちゃん。
麒麟グリーンラベルを何本も飲む。
「KP(乾杯)」という言葉はこの人が流行らせた。
過去の自慢や893との繋がりをチラつかせてフカしまくる。
アンチと信者が入り乱れて盛り上がる毎日。
懐かしいなぁ・・・

まぁ、ウナちゃんマンについてはググってください。

このチャンネルではそんないじり甲斐のある生主たちを
面白おかしくした動画が沢山あるんだけど、
やっぱりテロップの入れ方や言葉のセンスがズバ抜けてる。
このノンフィクションシリーズの後、
今は「ウナ沢シリーズ」をコンスタントに更新中。
最新のウナちゃんマンの動きを追っている。
それにしても顔が不健康そうになってもうすぐ…



「佐野は、頬に貯めたどんぐりを酒で流し込んだ」

もうワードセンス抜群でしょ。
他にも、ジンギスカン、唯我、ハルヒ、よっさんなど
ニコ生の個性だけが凝縮された人たちの動画が並んでいる。

生配信という特性のため、
その時を共に過ごす面白さはもうあ味わえないけど、
その片鱗だけでも感じてもらえれば。

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